Actively Cooled Transfer

Actively Cooled Transfer(ACT)は、極低温・高真空環境下での試料移送はもちろん、不活性雰囲気中・常温での移送にも対応するよう設計された、 デリケートな試料専用のトランスファーシステムです。内蔵型コールドステージとアンチコンタミネータを備えており、移送中も試料の状態を良好に保ちます。 堅牢なマグドライブ方式のトランスファーロッドと冷却用デュワーを一体化した構成により、高い操作性と優れた可搬性を実現しています。
- 迅速な試料交換
- 低温搬送
- 不活性ガス搬送
- 真空装置からの搬送
- グローブボックス用I/F(オプション)
- PP3006/PP3010Tとの組合せ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 装置 | 幅300 mm×高さ303 mm、長さ881 mm(ロッド長含む) |
| 重量 | 5 kg程度 |
| ベッセル | 直径25 mm 深さ28 mm |
| 温度 | ステージ温度:30分程度で-160℃ |
| 動作真空度 | 1×10-6 mbar~大気圧 |
★ モデル
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Actively Coolded Transfer (ACT)
- 使用例:試料搬送
- PP3006とグローブボックス間
- PP3010Tとグローブボックス間
- グローブボックスとクライオステージ付装置間
主な仕様
- Actively Cooled Transferアセンブリー(LN2用デュワー、ゲートバルブ)
- グローブボックス用インターフェースもありますので詳細はお問い合わせください
試料ホルダー
- 保持クリップ付試料シャトル
- 試料シャトル(ブランク)
- 試料シャトル(Φ10mm試料スタブ用)
- Φ10mmブランクスタブ
- その他PP3010Tで使用可能なシャトル
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