X線カメラ
X線・冷却CCD・sCMOSカメラ
AndorのX線カメラシリーズは、VUV/XUV軟X線イメージングから硬X線イメージングのカメラです。
軟X線イメージングの「iKonシリーズ」は、裏面照射型CCDを採用しておりCCDを極低温に冷却することで低ノイズを実現しています(X線ダイレクト照射)。
硬X線イメージングの「Zyla-HF」は、サイエンスCMOSを採用することで、低ノイズで高速取込みが可能です。画素数5.5Mのピクセルに高分解能のファイバーが結合されております。

製品ラインナップ
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- Marana-X-11
- 直接検出型(EUV・軟X線)。非コーティング裏面照射型sCMOSカメラ
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- 2048×2048 (420万画素)
- 11×11 μm
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- Marana-X-6
- 直接検出型(EUV・軟X線)。非コーティング裏面照射型sCMOSカメラ
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- 2048×2046 (420万画素)
- 6.5×6.5 μm
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- Zyla-HF
- 間接検出型・ファイバー結合
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- 2560×2160 (550万画素)
- 6.5×6.5μm
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- iKon-M SO
- 直接検出型(軟X線)。裏面照射型CCDを極低温で安定に冷却
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- 1024×1024 (100万画素)
- 13×13 μm
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- iKon-L SO
- 直接検出型(軟X線)。裏面照射型CCDを極低温で安定に冷却
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- 2048×2048 (420万画素)
- 13.5×13.5 μm
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- iKonX-L SO
- 直接検出型(軟X線)。裏面照射型CCDを極低温で安定に冷却
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- 4096×4112 (1680万画素)
- 15×15 μm